「買った直後に壊れたらどうしよう…」
「どの中古車が危ないのか分からない」
中古車販売を始めたばかりの人が最初に抱えるのが、この不安。
👉 実は、壊れやすい中古車には分かりやすい共通点がある。
知らずに仕入れると、
- 修理費がかさむ
- クレームになる
- 赤字一直線
この記事では、
- 壊れやすい中古車の特徴
- 初心者が特に注意すべきポイント
- 仕入れ前に見るべき基準
をまとめて解説していく。
そもそも「壊れやすい中古車」はなぜ生まれる?
車が悪いというより「使われ方」の問題
壊れやすい車=品質が悪いとは限らない。
多くの場合、問題は“使われ方と管理状況”にある。
- 乱暴な運転
- 点検を怠っていた
- 長期間放置されていた
こうした“使い方の履歴”が、車の寿命を縮める。
オイル交換をサボっていた車や、チョイ乗りばかりの車は、
見た目がキレイでも中身が弱っていることが多い。
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プロは「見えない部分」を見て避けている
仕入れ慣れした人ほど、エンジン音・アイドリングの安定・足回りなど
外から見えない部分の違和感で判断している。
壊れやすい車はプロにはバレている。
そして“その見抜けなかった在庫”が初心者のもとに回ってくることも多い。
特徴① メンテナンス履歴があいまい
記録がない=やっていない可能性
「点検記録簿なし」「整備履歴不明」──この文言がある車は要注意。
以下の項目が不明確なら、壊れてもおかしくない。
- オイル交換の頻度
- ブレーキ・タイヤ・バッテリー交換履歴
- タイミングベルト交換の有無
安い理由の多くが、ここに隠れている。
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特徴② 走行距離より“乗られ方”が荒い
短距離・チョイ乗り車は要注意
「走行距離少なめ」は一見安心材料に見えるが、
短距離ばかりの使用は、エンジンやバッテリーを弱らせていることが多い。
オイルが温まる前に停止を繰り返すと、内部にカーボンが溜まりやすい。
“少走行=良車”ではなく、“バランス良く走られている車”が理想。
特徴③ 年式の割にやたら安い
「理由のある安さ」を疑う
中古車価格は、年式・距離・修復歴などのバランスで決まる。
同条件で明らかに安い車は、何か理由がある。
- 修復歴あり
- 電装トラブル予備軍
- 事故歴・改造歴
“お得”ではなく、“リスク付き”。
その安さに整備リスクが含まれていると考えるべき。
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【安い中古車を仕入れてはいけない理由4選】
特徴④ 警告灯・異音の説明があいまい
「問題ありません」は要注意
出品コメントで「異音ありますが問題なし」「警告灯ついてますが走行可能」。
この言葉を見たら、すぐスルー推奨。
ECUがエラーを検知している時点で異常が出ている。
後で修理コストが跳ね上がる可能性が高い。
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特徴⑤ 前オーナー情報が不明確
使われ方が読めない車は避ける
「前オーナー不明」「業販仕入れ」──これもリスクサイン。
使われ方が分からない車は、状態も読めない。
- 業務用で酷使された営業車
- カスタムされ過ぎた趣味車
- 長期間放置された在庫車
履歴が読めない車ほど、壊れるリスクも読めない。
初心者がやるべき「壊れやすさ回避」の考え方
「壊れそうか」より「説明できるか」
大事なのは、“壊れそう”かどうかより、
「なぜこの車を選んだか」を説明できるか。
- 状態を自分の言葉で語れる
- 根拠を持って選んでいる
この「説明できる車」こそ、リスクが少なく販売後も信頼を得やすい。
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まとめ|壊れやすい中古車は“事前に避けられる”
壊れる車は、事前にサインが出ている。
- 履歴がない
- 安すぎる
- 説明があいまい
この3つを見た瞬間、「安い」より「危険」と判断しよう。
初心者ほど、“避ける基準”を持つことが最大の武器。
安く買うより、壊れにくい車を選ぶ方が結果的に一番安い。
中古車販売は“当たり”を探すより、
“地雷を踏まない”ことが生き残りのコツ。
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